お便り

2021年10月17日 Purple dawn 三人の通っている銀座にあるSアトリエは、長沢節が作ったセツ・モードセミナーの流れを組むアトリエだ。人物を10分のポーズでクロッキーを多くする。教えないスタイルでいいところをほめあって、描いているうちに自分のスタイルみつけていくようだ。今回、自分のスタイルで描かれたクロッキーの展示も多い。 この展示のタイトルは、Purple dawn(夜明)である。パープルは、不安定で変わるイメージで、明るい赤色のパーブルは、明るいほうに変化し、暗い青色のパープルは、暗いほうに変化すると認識している。三人は、青と赤があわさると夜があける。青と赤と遠いところのものが...
2021年10月9日 吉水法子個展 ここにいるよvol.3 お便り&インタビュー 展示風景が人形劇の舞台のようで楽しい。 カラフルでいろんな形、おもしろい表情の生き物たちが元気を与えてくれる。 A どうしてこのような作品を作りはじめたんですか Q 一番最初に作り始めたのは立体なんです デッサンとかなにもしないで、計画性なくつくりはじめて、だんだん手の中で形になって、それに着色をして、それが表情になってくるので、おもしろくて A 顔の表情とか普通は思いつかないような感じですよね。いじっているうちにこういう表情がでてくるんですか Q そうなんです A ストーリーはありますか Q...
2021年10月1日 10月に入り、当然のことながら、ファッションは秋冬物である。子供服を扱うkinacoは白い展示空間を、流木、ナチュラルな板で演出している 心のこもった一点ものが、かわいらしく、主張している。 インタビュー Q こういう服を作るきっかけは何でしょうか A もともと子供が大好きで、子供服をいつか作りたいなと思っていて,スタートはそこです。 Q 洋裁はされていたんですか A 洋裁のデザイン学校にいっていました。 Q 縫うのが好きだったんですか? A そうですね。 一番最初の仕事がスタイリストの仕事だったんですけど、その時に、衣装としていろんな方の物...
2021年9月26日 みやはら もえ 個展 Solitude  アーティスト、楽園をえがく人。小さい頃から絵をかくことが好きで、家中の紙とインクを使いきるほど夢中になる。幼少期を過ごしたアメリカから帰国した後、周りに合わせなければという思いのなかで、次第に絵と距離を置くように。建築を学び、海外でのインターンシップで感じたものづくりの面白さから、現場監督の仕事に就くも、緊張と多忙さから、楽しみを失うような日々を過ごす。2020年、コロナを機に自分と向き合うなかでふたたび絵をはじめ、心が浄化されるような感覚を味わう。心が解放され、想像力植物や動物、風景など、平和でおだやかな自分にとっての楽園をえがきは...
2021年9月19日 コロナ禍の中、お客様も私たちクリエイターも落ち込むことが多いです。ですが、お互いに少しでも元気になれるよう、素敵なギャラリーで気の合う二人でミニ販売会をすることに決めました!このような状況から生まれた会ですが、来年以降も定期的にできたらいいな~と思っています。Komari&ulab 二人の作品を見ると、お客様に喜んでいただきたいという気持ちが行き届いているように感じる。ちゃんと、自分の人生に丁寧に向き合ってることが作品にも現れるのだろう。ファッションはもう秋冬だ。 インタビュー ulabが、Komariの洋服を買いに来ていて、ulabがアクセサリーを作っている...
2021年9月13日 137回 福井安紀個展 作品は、単色で描かれている。しかし、豊かな色を感じる。昆虫や、鳥などの描かれたものは、緻密にかかれているが、参考にしているものはなく、作者は空想で描いているという。だから、生きてるものが生き生きとみえるのかもしれない。普段、わたしたちは、色々なものを見逃して、記憶に止めていないのではないか?それにしても、ここまで記憶のなかだけで描けるものだろうか?作者は出来るという。背景は描かない、描けるところに描きたいものを自分で作った土と石の絵の具でかく。これは、作者が、30年前から、ラスコー洞窟に学んだことのようだ。描くとは何なのか?福井は、追い続けている。...
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