お便り

2022年8月11日 お便り&インタビュー Indigo Night 空間企画 いつも、趣向を変えて楽しませてくれる空間企画である。今回は、青い丸い円がいくつも壁に張り巡らされ空間にも浮遊していて過去から現在を表現している。渡される手紙の中には彼女の深い問いかけがあり、私も返事を書くことで、自分の思いを明確にできたが、テーマは普遍的である。懐美館 Q どうしてこのような明かりを使った作品をつくられるようになったのですか? A 大学時代に舞台照明と出会い、他にはない技術と表現力を舞台以外でも使用し、いろんな人たちに、明かりのすばらしさを共有したいから。 Q 作るのに何をここ...
2022年8月7日 お便り&インタビュー raw 花輪&竹内 二人とも美大を卒業してから初めての展示会である。 ギャラリーの漆喰の壁が作品になってしまうような広がりのある作品で岩絵の具の色がきれいに発色している。この展示の題はraw、生という意味で二人は、生きている生の感覚を取り戻そうとしている。懐美館 花輪ちひろインタビュー Q どうしてこのような作品を描くようになったのですか? A 学生時代に日本画に触れてから自然を身近に感じるようになり、日々感じている自然の中にあるものを汲んで表現していきたいと思ったことがきっかけです。 Q 作品を描くのに何をここ...
2022年8月3日 お便り&インタビュー Chenille 永石 実玖/野澤 和奏/東川平 ひかり/長沼 泉里 幼い頃から好きだったもの、自分が好きなこと、表現したい、人に伝えたいという若者たちのエネルギーに満ちた作品を発表できる場を提供できることがうれしいと思う。懐美館 長沼 泉里インタビュー Q どうしてこのような作品を描くようになったのですか? A もともと女字をみるのもかくのも好きで、女字に関わる作品をつくりたいと思ったため。また、今回の展示のテーマが緑とピンクであったため部分的に緑とピンクを用いる用にした。 Q 作品を描くのに何をこころがけていますか? A...
2022年7月30日 お便り&インタビュー YAYA BANSO x Taste of Tunisia Taste of Tunisiaの取り扱っている縦のストライプの柄のシャツの前の少し開いている形はここで初めてつくられたもので、女優のブリジットバルドーも着ていたとか。人気のシャツである。YAYA BANSOの扱うアフリカの布は強い日差しに負けない明るく強い柄で、元気をいただく。懐美館 Taste of Tunisiaインタビュー Q どうしてこのような製品を販売するようになったんですか? A チェニジアと縁ができ、チェニジアの歴史を知るにつれ、興味を持ちました。日本ではまだまだ...
2022年7月23日 お便り&インタビュー KikiKukka×AtelierSallyふたり展 AtelierSally インタビュー Q どうしてこのような作品をつくられるようになったのですか? A チェコのガラスが好きで、身に付けられるようにしたいなとおもったのがきっかけです。一番最初の出会いは、昔働いていたビーズ屋さんでチェコガラスピーズの担当になったことです。 Q 作品を作るのに何をこころがけていますか? A ガラスのキラキラ感や透明感など、質感を活かせるように考えています。また、普段使いやすいような大きさや重さ(ガラスなので少し重みがあります)を考慮しています。 ...
2022年7月17日 お便り&インタビュー 二人展「記憶は思い出すたびに、」 Ikumi Yasuzaki, Akane Misumi 白い壁に溶け込んでしまいそうな、さりげなく見える作品たち。色とマチエールや影が深みを与える。懐美館 安崎郁生インタビュー Q どうしてこのような作品を描くようになったのですか? A コロナでテレワークになり、家にいる時間が増えたため。 Q 作品を描くのに何をこころがけていますか? A 魅力的な色と質感であるかどうか。とにかく色にこだわっています。 Q これからどのような作品を描いていきたいですか? A キャンバスアート...
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