お便り

2019年9月19日 今回はフィルムカメラを使いました。フィルムの色合いが昔から好きでした。アクリルにはったのは色がきれいに出るようにするためです。きらっとしたり色が鮮やかに見えるので、額装より今回はこっちの方がいいと思いました。 こだわってるところは自然な場面を切り取るのが好きなのであえて作り込まずにカメラ目線してくださる時もあるのですが、特にポーズとか指定せずにしていただいたままを撮るということを心がけています。渡邊明音明音
2019年9月9日 アートセラピーは言葉にならないこころの声や感情を、色を通してアウトプットできる方法です。 色や形で視覚化されることによって、自分の本音や、心身の状態に耳を傾けやすくなります。また、グループでお互いの表現に対して感じたことをシェアすることで、気づきのヒントを得ることもあります。 今回、通常の「見せる絵」といった展覧ではなく、表現にこめられた作者の気持ちを含めて展示。皆様に色にあらわれる心模様がどういうものなのか、アート表現によって、どのようなセラピー効果があるのか、を知っていただきたいと思い、初めてこの展示を企画しました。 アートを通して一人で絵を描き、セルフセラピ...
2019年9月3日 赤色のもの、青色のもの、緑色のものなど様々な色を探す。 光を浴びるとまた、違う色になる。 色と色とを重ねるとまた、新しい色を生み出す。 着てる人の色、花と人とが合わさった色、若い人たちが輝いている色など、見たことない色を発見すると心が躍る。 いろいろな色が目に飛び込んでくると、生き生きとした表現が伝わってきて楽しめる。 古さを感じる景色のメモリーを見て、懐かしさも溢れる。過去も未来も彩りのある記憶を残したい 。Nobu Tanaka
2019年8月30日 上絵付けにみせられて、ノリタケのデザイナーに習い始めました。生徒の作品展で、自分の飼っていた犬を描いて出したところ、家の犬も描いてほしいとたくさんの方に頼まれ、今に至ってます。 お皿に描く上絵付けは、小さな世界で完結します。また、お皿に施されている金盛りも、ヨーロッパのマイセンでは、専門の職人がいるほど、奥が深く、装飾との組み合わせも面白いと思ってます。来年は、頼まれた物ではなく、自分の作品も描いて見たいと思ってます。 中平ひとみ
2019年8月27日 弊社はプリント加工に関する企画を行っています。 プリント業界の衰退による職人不足や次世代への技術伝承が難しくなった今、少しでも、日本のプリント産業の繊細で確かな技術と世界観を守る手助けを したいと言う想いから、ユニゾンを設立しました。 プリント工場の職人と常に対話し、歩むことで距離を縮め、お客様との間に入って様々な声に答えられるようにしております。 その日々の積み重ねが、日本製の良い品物を作り・伝える一路でありますように。ひとつひとつ、 丁寧に進めていきたいと考えております。 プリントに関するご相談・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。 unizon
2019年8月24日 今回の展示の見どころのひとつは、yoshiya taguchiさんと共作したオブジェです。 古い六角形の鳥かごの中に表現したのは、HIMIKAの創作の世界とそれをいつも愛し、様々な形で支えてくれる人たちからの祝福。 空間の作り方もこれまでとは少し変わっているので、お気軽にのぞいて頂けたら嬉しいです。Kiyono Himi
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