お便り

2017年4月1日 はっきりと覚えています。 2014年冬、早朝。目深に被ったニットキャップ。度入りのメガネ。僕は起き抜けにコンビニへ向かいました。 僕の背丈ほどのコンクリート塀の上から太陽が顔を出し、光、色、匂い、温度のすべてが、僕の目の前を覆いました。メガネのレンズに付いた埃が顕わになり、ニットキャップからはみ出た前髪もまた、ゆらゆら揺れながら冬の低い光を反射しました。 そんなどこにでもある朝の一刻が、今回のテーマの始まりでした。目の前に飛び込んできたシーンの数々を、誇張することなく、あるがままの姿で刻んで収める。例えばこの文章を書いている僕の目には、紙とペンに加え、自分の両...
2017年3月27日 かんとりーろーど 新たに懐かしい「ふるさと」を知る旅となった。 マルカン百貨店は,岩手県の花巻市にあった。その6階にある大衆食堂が,閉店するという話を耳にしたとき,理由はわからないが,行きたいという強い思いに駆られ,すぐに旅支度をした。 初めて訪れた場所,初めて訪れた百貨店,初めて訪れた大衆食堂。カツカレー,山盛りのソフトクリームを頬張りながら聞くBGMは,遠い昔の記憶に刻まれているような,その場所に集う家族の会話だった。 おじいちゃん,おばあちゃんが昔話に花を咲かせる笑い声。久々のお出かけにはしゃぐ子どもの声は,どこまでも楽しそうだ。あのお母さんは,子ども...
2017年3月23日 「何か」 と、言われればなんでもない。 はっきりしないものを「なんとか正解に当てはめる」のをやめた。 正解を決めてしまうのは簡単だ。 思いこむことは最短の方法だ。 ただ、肯定も否定もせずに、自然の風に身を任せ、太陽の光で輝き、雨に洗われて潤う。 偏らず、ありのままでいたい。 「こたえ」はいつまでだって見つからない。 「悩みが尽きない」いいことだ。 そのまま受け止められるようになってくるみたいだよ。 これは私にとっては ゼロ に戻る、いや、変わるための5日間。 みなさんにとっては、どんなものになるのかなと。楽しみです。 最後に。 今回...
2017年3月17日 「かきくらぶ」は、東京周辺で主に風景のスケッチをするグループで、原則第4日曜日にスケッチ会を 行っています。開催地はメンバー間で当番を交代で行い決められます。 「かきくらぶ」活動履歴  <「まちなみスケッチ会」として活動開始>  <グループ名を「かきくらぶ」に変更> 東京周辺で主に風景のスケッチをするグループで、原則第4日曜日にスケッチ会を グループ展は今回が2回目、スケッチ会の開催は28回を数えます。 2014年 ①両国 旧安田庭園(9/28) ②日比谷公園ガーデニングショー(10/26) ③横浜 日本大通り(11/23) ④荻窪 大田黒公園(12/21...
2017年3月10日 イギリスの街や田舎出会ったレースやリボン、そこからATELIER KUMIKOは始まりました。 ヨーロピアンレースやチュールなど、国内外の上質な素材を使用し、大切に制作しています。 カラーコーディネーターが染色から手掛ける花々は、一輪一輪表情が異なり、身につける女性を美しく引き立てます。
2017年3月6日 多摩美術大学でをテキスタイルデザインを学んでいる学生二人展です。
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