お便り

2016年11月7日 インドも機械化が進み、手仕事によるものが少なくなってきています。それを守るためニルマルグプタさんはシュリヤントラという会社をたちあげました。デザインもしています。カディは、手紡、手織りのコットンなので、風合いは何ともいえず柔らかいです。 手紡ぎは時間がとてもかかります。インドでは、60歳くらい~70歳くらいの方が作っているそうです。
2016年11月1日 「絵については、 小学校に入る前から描いていたと記憶しています。 当時は画用紙等高価なものは与えられなかったため、 新聞の折込チラシの裏側に一生懸命にらくがきをしていました。 私の親父が若い頃絵描きを志していたようで、家には古い絵が飾ってあったため、 それらを眺めながら自然と美術に興味を抱くようになりました。 文学との出会いは中学生の時分です。 図書館の掃除当番をしながら、文庫本や全集をチラチラするうち、 その豊かさと静かさに魅かれていきました。 その後は文学研究者や大学教員を志し、 大学・大学院と日本近代文学を中心に研究を進めました。 結局は...
2016年10月25日 ガラス作家である神谷雅美さん、清水佐和子さん、畠中由加利さんの伝統工芸と形のないものを形にしたオブジェとのコラボレーションをお楽しみください!
2016年10月21日 「style」の小山さんと横張さんは、同じ専門学校の卒業生です。二人のコメントです。「作りにこだわる意識を共有しています。 今回の展示販売会でその作りの確かさを手にとって感じてもらえたらと思います。素材にも様々な裏話がありますのでお気軽にお声かけください」
2016年10月12日 吉満俊久さんは、藤が丘にある陶芸教室で学ばれたのを機に陶芸を始められ、御本人曰く「はまってしまった」そうです。以来17年続けられ今日に至っています。薪釜は、湯河原にあって、10人位で三日三晩、薪を絶やさずに燃やし続けます。ギャラリーに熱い作品が並びます。
2016年10月7日 卒業生有志6人が、同窓会で会い、卒制でやり残した感を払拭するために、意気投合し今回の展示になりました。 それぞれが構想10カ月の展示です。
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