お便り

2021年7月2日 本物の光は、美しい。ジュエリーの素材は、18金とシルバーである。フォルムは、シンプルで角が無く女性らしい。時に大胆で、小さい作品も洗練されている。 制作者である三木はなこは、ヴィンテージがすきだ。将来、新しいデザインでヴィンテージとしても価値のあるものをつくりたいと願う。次の時代、その次の時代まで長く使ってもらいたい。世の中に無いものを探りながら、磨き、フォルムの厚み、カーブ、つけやすさにこだわる。今後、他にない石をつかって、一点もののジュエリー制作を展開していきたいと考える。懐美館
2021年6月26日 書 月という字は、月の形になって白夜に浮かんでいるようである。作者の石橋は、書を余白で書く。字は、いままで練習してきた延長で、その線と点を使うだけ。字の意味によってこう書いたら、人に伝えられるかなと字の形を考えるという。 キャンドル 透明のキャンドルの青は、宇宙を思わせる。作者の須賀邑は、10年前、自分の母親がなくなったときに、キャンドルの灯にほっとし、癒された。キャンドルの灯をみているのが、自分も好きだという。キャンドルの灯は、自分のfのゆらぎが森林浴したような波動になれるという。願いを込めてつくっていると、それが天に届くようなきもちになる。みんなの願いが叶うように...
2021年6月18日 Lisako Niwaは、小さいときから一人が好きで、絵を描いてすごすことが多かった。月とソファのモチーフが、個を強く感じさせる。色に濁りがない。小さいときから培われてきた色の感性だろう。絵をみていると、静かな音楽が流れ、ポエムがきこえてくるようだ。懐美館
2021年6月11日 a shopは、店主が、好きな作家の作品を並べている。どんなものが好きなのだろう。丁寧、独創的、楽しい、こまやか、着心地がよいなどのキーワードが浮かぶ。今、こういうときだからこそ、こういうアイテムが、心を豊かにさせる。生活に少しの贅沢が必要なのではないだろうか。懐美館
2021年6月6日 中谷シュウイチの写真は、自然と街、人の風景が淡い光で撮られている。時々街の風景に猫が紛れ込んでいる。生きるものへの愛情が感じられる。今回の展示は、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、アフリカの写真だ。海、動物など多数美しい写真が並んでいる。中谷シュウイチは、写真データー、カレンダー、写真展などの為の写真を撮りながら世界を回っている。中谷は、もともと日本画を描いていてギャラリーでそれを発表する日も近いだろう。楽しみである。 懐美館
2021年5月14日 10年間引きこもりだったボクが、恩師の薫陶を得て、カメラを片手に街に飛び出しました。そんな写真の数々です。井上圭一郎
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