お便り

2017年4月26日 遥か彼方地平線も目の前にある壁までの奥行き空間、 全ての奥行きを我々は得た情報から脳で認知している。 VR の画像の中の奥行きもリアルな空間においても同 様である。すべての空間がバーチャルな曖昧なものに 思えてくる。 確かなものは、禅で云う「而今」、自分がいる「ここ」 と「いま」という空間と瞬間だけなのかもしれない。
2017年4月25日 3月24日発売予定の雑誌「大人になったら着たい服」で4ページにわたり、リネンシャツが特集されました。
2017年4月20日 今回の写真アート作品はこれが2つ目である。前回の「愛の香りが漂うところ Where the Scent of Love Floats」では女性モデルのみの「愛」をテーマとした作品だった。今回の「GURLZ BOWIZ」ではまだ若いが大人の世界に入り込み始めている年代である22-25歳辺りの男女をモデルの写真を撮影し、その上に絵を施すという作品である。仕事に就ける、お酒も飲める、一人で出かけることもできるが、時々まだ子供でもある。 「僕らはまだ子供だけれど、それと同時に大人でもある。」
2017年4月14日 春から夏にかけての装いのご提案。ハンドメイドのアクセサリーとバッグ、ストールをご覧下さい。
2017年4月7日 コズミックで高波動なadu☆の作品と、女性らしさを 最大限に引き出すPleiades Lilyの作品が皆様をお待ちしております。 花たちが開花し始めるこのとき、春の目覚めとともにあなたの中に眠る素敵な何かを目覚めさせてみませんか?
2017年4月1日 はっきりと覚えています。 2014年冬、早朝。目深に被ったニットキャップ。度入りのメガネ。僕は起き抜けにコンビニへ向かいました。 僕の背丈ほどのコンクリート塀の上から太陽が顔を出し、光、色、匂い、温度のすべてが、僕の目の前を覆いました。メガネのレンズに付いた埃が顕わになり、ニットキャップからはみ出た前髪もまた、ゆらゆら揺れながら冬の低い光を反射しました。 そんなどこにでもある朝の一刻が、今回のテーマの始まりでした。目の前に飛び込んできたシーンの数々を、誇張することなく、あるがままの姿で刻んで収める。例えばこの文章を書いている僕の目には、紙とペンに加え、自分の両...
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